こんな僕にもできたバイナリーオプション体験談

ハイローオーストラリア

スプレッドハイローとは?

スプレッドハイロー

スプレッドハイローとは、ペイアウト率が2倍に固定ハイローオーストラリアで提供されている取引方法の名称。同社で取引できる方法の中で最も高いペイアウト率を誇っています

スプレッドハイロー

通常のハイロー取引と違う点はスプレッド(※画像の赤色部分)と言われる領域が設けられていて、判定時刻でこのスプレッド内にレートが収まっていると、たとえ予想した通りの方向にレートが動いていたとしてもレンジ外(親の総取り)になってしまうということ。

上がるか下がるかという二者択一の方法ではありますが、どの程度まで値動きがあるかということまで予想しなければならないので相場分析に慣れないうちは少し難しいと感じるかもしれません。

ただ、経済指標が発表されるタイミングやトレンド発生時などの相場が一方に大きく動くと予想できる時はスプレッドハイローで取引するチャンスです。上手く活用できれば短時間で100%のリターンが狙えるでしょう。

スプレッドハイローの取引手順

スプレッドハイロー

STEP①:取引画面を開いてスプレッドHIGH/LOWと書かれたタブをクリック。

スプレッドハイロー

STEP②:15分、1時間、1日の中から取引時間を選びます。

STEP③:取引したい通貨ペアを選びましょう。どの銘柄でもペイアウト率は2倍固定ですが、値動きの小さいものや激しいものなど通貨ごとの特徴を踏まえて選択するとよいでしょう。

スプレッドハイロー

STEP④:ハイとローのどちらかをクリックし投資金額を入力したら「今すぐ購入」でエントリーします。

スプレッドハイロー

番外編:締め切り時刻を迎える前であれば途中で保有ポジションを売却することも可能。このまま進むと予想を外してしまう可能性が高いと思った時は転売でリスクを回避しましょう。

スプレッド幅は購入受付開始時点では広く、判定時刻が近づくにつれ徐々に狭まってきます

判定時刻までの時間が長ければその間に大きな値動きがあってスプレッド幅を突き抜けることができるかもしれませんが、HIGHとLOWどちらかを予想するのが難しくなります。

逆に判定時刻間近になれば数分先の値動きを予想すればよいので比較的簡単なのですが、判定時刻でのレートがスプレッド幅の中に納まってしまう可能性が高くなるという面も。

ただ、どちらにも一長一短がありますが、相場分析に慣れてくるとある程度長いスパンでの値動きも予想できるようになります。最初は無理な投資をせず、小額取引を重ねて経験を積んでいきましょう。

何よりペイアウト率2倍固定のスプレッドハイローで取引できるのは今のところハイローオーストラリアだけ。普段はハイローやオンデマンド(=3分の短期取引)をし、取引チャンスが来たらスプレッドハイローというように使い分けていきましょう。

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